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ハセガワ 1/350 日本海軍 戦艦長門 昭和十六年開戦時 製作記 14回目

製作記14回目を迎えて画像の枚数が100枚を越えた
というか、丁度100枚

今回の作業は
船体の端に取り付ける細かいものとか、錨
25mm連装機銃の組み立てと設置
あとは、塗装していないところの塗装ぐらいかな・・・

長門級専用の手摺を買ってきたので
次は、手摺の作成になると思う



横から
こう見ると、カメラのフラッシュの為にすこし明るく見えるのだが
ウォッシングした方がいいかなぁ
すごくのっぺりとして見える
実物見たら、木甲板とか
綺麗に、見えるのだが・・・



斜め方向から
ここまで、完成したら
もう幸せって感じで手が止まってしまいそうです
手摺の作成もあるので
止まってしまうと、二度と完成しなくなるから
一気に作ってしまいたい





中央部を少しアップに

窓などでクリアパーツではない部分は、インストにクリアブルーの塗装指示があって
それで塗装したのだが・・・結構目立つなw
軍艦色で塗りつぶしていた方がマシかなぁ
色を薄めるのもいいかもしれないが・・・

25mm連装機銃を作って気付いた
この長門は、25mm三連装機銃は使わないようだ
フジミの金剛の三連装機銃は、イマイチな出来のようなので
ハセガワから発売されている日本海軍艦船装備セットAを2セット買って
置き換えようと思っていたのだが
長門のをそのまま流用できるので、これで16基確保

大阪日本橋で、金剛の完成見本を見たときに
三連装機銃は16個くらいだったと思うから
別売りパーツは、日本海軍艦載艇セットAだけでいいかな?



艦橋左舷後背より臨む
長門の艦橋は、この角度が好きです
この写真だと、併走する巡洋艦クラスの艦から見た感じ?

もう少し、下のほうから煽る感じにしたかったけど
上手くいかなかった・・・これはカメラの精進も必要なようだ



艦前方から全体を写す
普段は、タミヤの大和と並べて飾っているのだが
大和と比べると、スマートな船体が美しい
大和の重厚な感じも好きなのだが
日本の戦艦は、スマート且つ背の高い艦橋が美しさを引き立てる



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2008年05月28日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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