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ハセガワ 1/32 川崎 キ61 三式戦闘機 飛燕 1型乙 震天制空隊 7回目


7回目は、塗装第2弾
カウリングの黒帯
敵味方識別帯
垂直水平尾翼
胴体の白帯
を塗装した

マスキングが完了した時点で日付が変わっており
仕事もあるので
塗装は、次回・・・と思ったのだが

銀地の塗装に長時間マスキングテープを付けていると
テープが塗面を犯してしまう
というか、メタルの銀粉がテープのノリに付いてはがれてしまう
一晩・・・大丈夫か?
と悩み、悩むくらいなら塗装する・・・ということで一気に塗装した

作業時間は3時間
マスキング2時間
塗装1時間


マスキングした状態
自分は、タミヤのマスキングテープ・・・物はOEMだけど・・・を使っている
うむむ、18mmのマスキングテープが外枠ごと行方不明
どこいった?
10mmと6mmは、中身の替えも含めて
定位置にあるのに・・・

仕方がないから、10mmで作業開始した
ぺたぺた貼って、ナイフで切って
うがぁぁぁぁ、と全部はがして
を繰り返す

うがぁぁぁぁ・・・は、ナイフで切りすぎて失敗した時の叫びw

気が付いたら、2時間もかかっちゃったよ


カウリングの黒は
半艶と艶消しで悩んだが
艶消しで塗装した
まあ、最後に軽く半艶クリアを吹くと思うので
それで、全体の艶の調整する

塗料はタミヤアクリルのXF-2フラットブラックを使用


尾翼と胴体の白帯

尾翼は、タミヤアクリルのXF-7フラットレッド
胴体の白帯は、Mr,ColorGX GX1クールホワイト

尾翼の赤の塗装に難儀した
溶剤との割合が悪かったのか
エアブラシで塗装すると、すごく銀地が透けて
うまく色が乗らない
塗料はアクリルなので銀のラッカー系を犯すことは無いけど
溶剤は、ラッカー用のものを使用しているので、あまりびしゃびしゃになるまで吹きつけたくない
結局薄く塗装しては、乾燥させ(時間もないのでドライヤーで強制乾燥
何度も、重ねて
4回目で、ようやく透けが少なくなった
さらに何回か、重ねて今の状態

白帯は、色味を考えず
クールホワイトを選んでしまった・・・ちょっと青味のある白だけど
隠ぺい力が高いのが良い
というか、白の隠ぺい力の弱さは、ちょっとなぁ
・・・もしかして、一滴でもサンドイエロー辺りを混ぜたら良かったのか?
今頃気づいたけど
うん、きっと塗装していた時には
脳が寝かかっていたのだろう・・・


組み立てるときに、何も考えないで
方向舵を動かすパーツを取り付けてしまって
マスキングが面倒なことになってしまった
インストは良く読んでからパーツを取り付けよう
機体の本体部分は、うまくマスキングができたので
パーツ部分は、筆で銀色をリタッチする


マスキングしていたときに、あ、ここは毛細管現象で塗料がはみ出るな
と思ったところがピンポイントで、はみ出ていた
ここと、敵味方識別帯の機体側両方・・・
しっかりマスキングしても、甘いなぁと思っていたら案の定・・・
マスクキングゾルが硬化していて、つかえそうなのが無かったのが敗因

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2013年03月27日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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