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タミヤ 1/48 三菱重工業 キ46 百式司偵III型 改造防空戦闘機 製作記3回目

今回は、いろいろ組み立てました

まず、主脚と主翼、尾翼を組み立て
エンジンの組み立て
防風へのマスキング
底面の塗装

とここまで・・・もうほとんど機体の塗装くらいしか残っていません
塗料が無くて、塗装していないだけなのですが
なんで、先日塗料を買出しに行ったときに
肝心な暗緑色を買っていなかったのか
わざわざ、キットのインストの使用色指定のコピーを持っていたっのに・・・



翼が機体に付くと
飛行機らしくなって
わくわくしてくる





14気筒3200ccの排気量で1500馬力を叩き出すハ-112型発動機
元々は、海軍の発動機で金星六二型と呼ばれているもの
といっても、高高度へ上がるために必要な過給機は海軍(スーパーチャージャー式)と陸軍(ターボ式)では違っていたみたいだけど
基本的に、同じもの
大戦末期には、名称統一ということでハ33と呼ばれていました





最後は、防風を機体に取り付けて見ました
いままでは、別々に塗装して取り付けていましたが
今回は、機体に接着しました
どうせ、同じ色なので一度に塗装したほうが楽かな?って思ったけど
どうだろう

あと、前回の製作機で機体の合いが悪いと書いたけど
その悪い状態が正しいのかも?
防風の一番後ろが機体からはみ出る・・・ちょっと失敗
これを整形するのは大変なので
そのままで・・・



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2008年09月04日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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