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ハセガワ 1/350 日本海軍 戦艦長門 昭和十六年開戦時 製作記 4回目

4回目は、船体の塗装を行います
休みの関係で、船体の塗装は10日後くらいを予定していたのだが
丁度、雨雲も無く湿度が下がっていたので
塗装してしまった
さすがにこの季節の夜は寒い
半屋外で塗装したのだが、結構冷えた
感想待ちの間は、部屋に戻ってゲームしていたけどw

今回使用した塗料は
タミヤスプレー TS-66 呉海軍工廠グレイ
タミヤスプレー TS-33 ダルレッド

呉色は昨日書いたとおり、自分のお気に入り色なので
ダルレッドは、ちょっと暗目の色合いだけど喫水線下の色なのでこれくらいが良いと思う

船体を左舷から全体像
喫水線のラインは、モールドが彫られているのでアオシマの高雄程難しくなかった
高雄は、すこし喫水線の位置を間違えたけど
長門は大丈夫・・・大き目の凸モールドの下の部分が少しはみ出ているけど、修正可能な小さなはみ出し
ちょっと、マスキングが甘かったようだ
結構しごいて、空気とか抜いたのだが足りなかったようだ
逆に、甲板の凹モールドの部分はしっかり空気抜けたみたいで毛細管現象が起きていなかった



艦首と艦尾の少しアップ
喫水線下の塗装をすることで、一気に見栄えが良くなってきた
今回は、甲板のモールドを少し強調したいので墨入れをするつもりなのだが
何色でやるべきか、定番のセミグロスブラックは赤だと目立ちそう
ブラウンだと、明るすぎて汚れに見える?
となるとダークブラウンか・・・
ダークブラウンに、ブラックを少し混ぜて黒を強めたブラウンでもいいかも・・・



艦尾からの眺め
・・・なんとなく自分の撮影する長門の写真は艦尾からのものが多いな
キュッと締まった感じの艦尾が美しいからなんだけど



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2007年10月26日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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